露天風呂で初めて会った奥様風の女性とエッチ体験

僕が大学に入って2年目だったから、もう二十歳は過ぎてました。友人と旅行に出かけ、案内所で紹介された温泉宿に泊まったときでした。
 安い宿だったので食事は食堂でということでした。
 食事のとき友人は調子づいてビールと酒を飲んでへべれけになってしまい、部屋まで肩を貸して帰る始末でした。

 僕は紅茶にブランデーを数的たらしただけのものを飲んだだけで全身が真っ赤になるほど酒に弱かったので一口も飲みませんでした。



「後で露天風呂行こうっていったのにこれじゃダメじゃん!」といいつつ部屋まで行く途中、彼が気持ちワルイといいだし、近くのトイレに駆け込みました。
 僕がトイレの前の廊下で待ってると、先ほど食事の時にはす向かいにいた一人旅らしい30歳前後の奥様風の女性が通りかかりました。

長い廊下のうしろから我々の様子がわかったのでしょう。
「お友達、大丈夫?」と声をかけられました。
 彼女も飲んでいるのかほんのり赤く色っぽかったので上がってしまい、うまく受け答えできないでいると、「せっかく温泉来たんだから露天風呂、一人でも行ったほうがいいわよ。お食事の今頃が空いてて気持ちがいいわよ。あっ、それと、ここの露天風呂男女別になってるけど、一番奥の岩のむこうは塀は上だけで水面下がツウツウなの! わたしはこの足で露天風呂よ」と。

 そうこうするうちに友人がトイレから出てきて、もう、寝ると言い出す始末。
 友人を寝かしつけると僕はすぐに露天風呂にむかいました。
 さっきの女性が言ってた通り男湯には誰もいないようで脱衣かごはすべて空でした。

 露天風呂の中央には大きな岩山のようなものがありそこを中心に壁があり男湯と女湯を隔てていました。壁越しにかけ湯をする音が聞こえてきます。
 さっきの女性だろうかと心躍らせ湯船に向かうとき足を滑らせ転びそうになり思わず大きな声を上げてしまいました。
 すると壁越しに女の人が「だいじょうぶですかあ?」と。声の主はやはり先ほどの廊下で会った女性でした。

「あら、さっきの学生さん?」
「はいそうです!」
「ね、わたしのいったとおりすいてるでしょ!」
「そ、そうですね」
「よかったら、岩の後ろの奥まったほうへ来ませんか? ゆっくりお話ししましょ」
「い、行きます。すぐいきます」

 そのあとは、もう女性のいうがまま魔法にかかったように逆らえず、僕は壁の下のツウツウになったところから両足から腰まで女湯の方に伸ばしました。
 半立ちのペニスにその女性が自分の性器をおしけるように載せてきます。
 あっという間に完全勃起状態になり、女性の膣に呑みこまれました。

 女性は水中で体を上下させながら壁越しにイヤラシイことをいっぱい言ってきました。
「も、もうだめだ。ガマンできない。出ちゃいそう!!」
「若いから大丈夫よ、一度、出しちゃって! ガマンさいないで思いっきり出しちゃって!!」

 その声を聴いた瞬間僕のペニスは快感を抑えきれなくなり、根元から突き上げてくる精液を女性の中に噴出させてしまいました。
 上半身は壁越し、下半身のみの結合での初体験となりました。

 水中であれよあれよという間に合体されてしまい、なにがなんだかわからないまましばし呆然としてると、いつのまにか女性は離れ、塀越しに言いました。
「続き、したかったら、よーく洗って出て、休憩所ところで待ってて」

 僕は出て休憩所で待ちました。すぐにその女の人はでてきました。そして、女の人の部屋に一緒に入りました。
 浴衣をきたまま抱きしめられ唇に唇を押し当てられ、口の中に舌を入れられました。
 どうしていいかわからないので、僕は夢中で舌で応戦しました。
 上あごをなめられくすぐったさと妙な快感が全身を走り、勃起しました。

 女の人は僕の浴衣を脱がしました。僕も負けずに浴衣に手をかけ帯紐をはずしました。女の人は浴衣の下に何も着てませんでした。
 僕はブリーフをはいてましたが、降ろされました。
 勃起したペニスは女の人のふとももに挟まれました。

 しっかりはさまれてからようやく唇を離しました。「あらあ、一度出してるのにもうこんなになっちゃてぅ! 若いって、すごいわ!」
 僕は、初めてだったと告白しました。

「さっきみたいな中途半端な童貞卒業じゃ、いやでしょ。わたしでよければ、ちゃんと卒業さしてあげるけど、おいや?」ときかれ、いやなわけがなく、彼女をしっかり抱きしめてお願いしますって答えたようなきがします。

 ベッドに倒れこむように横になりました。挟まれてたペニスが解放され、女の人の足が器用に僕のブリーフを取り去りました。
 僕はいきり立ったペニスをめくらめっぽう女の人の股間につきたてて入れようとしました。
 すると、「ああ、焦らないで、あたしにまかせて……」というと女の人は、僕のペニスを手で握りました。

 そして、ゆっくり、女の神秘のわれめをなぞるように動かしました。
「どお? 気持ちいい? ヌルヌルしてるのわかる? もうすこし、濡れてきたらOKよ。ゆっくり、動きにあわせてね!」

 もうそのあとは無我夢中でした。
「そ、そこよ!」といわれたとき、女の人のお尻がもちあがり、ペニスの先端がツルッとなにかに包まれた感じがして、僕も体を押し付けました。

 女の人が両手を僕の腰に添えて上下に動くように誘いました。
 それに合わせて上下するとどんどん気持ちよくなっていき、漏れそうな感覚がおそってきました。
 僕は女の人を抱きしめました。

 女の人は僕のお尻を抑えるみたいにだかえこんで、ペニスが抜けないようにしっかりかかえこんでるようでした。
 僕は無我夢中で腰を振り一気に上り詰めました。

あの時のセックスが未だに忘れらずオナニーの日々です。




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